遺言の検認その後2013/03/01 16:18

父の死亡が記載された戸籍謄本が入手でき、東京家裁に検認の申立をしたのが19日。いくら何でも今週には検認をするのかと時間を空けていましたが、かかってくるはずの、検認の時間を打診をする電話もかかってきません。午後3時、こちらから電話すると担当者から電話するとのこと。かかってきません。自分の得になる相手以外には決してコールバックをしないほど出世する、ということがこの世の常識なのかも知れない。

さっき民法の条文を見たら「遅滞なく」家裁に提出と、なっていますが、相続本を書く弁護士はやったこともなく、これを真に受けて書いているに違いありません。さらに、それらの本を真に受けて家裁にすっ飛んでいった人はたまげる。

そうだ。相続の放棄はすぐさま行った方がいいみたい2013/03/01 16:44

何で放棄するのかというと、それは借金の相続の放棄だから。

債権者から次々に相続人に請求すると、次々にみんな相続放棄して、もともと相続人でない人が相続人になりそこに請求がいくことがある。知り合いにそういうことが発生して、経験もないのに「すぐに家裁に行って相続放棄の申述書を出して」と言ったら、割と簡単に済んだようでした。放棄するのだから「被相続人の出生から死亡までの戸籍謄本を持ってきて」とさすがに言わないか。

遺言の検認は一番早くて4月9日だって2013/03/01 17:41

東京家裁からやっと電話、
ひえー。2月を含むとは言え、死亡日から2か月10日だ。
遺言でさっさと相続を片づけるのは公正証書遺言しかないってことですね。

JFKの娘は私の同い年なのだ2013/03/03 03:24

次期駐日大使とも伝えられるキャロラインさん。やっぱり美人だなあ。
JFKは知ってはいますが、私にとっては力道山と同じように子供の頃になくなった伝説の人。娘が同い年とは。
調べるとJFKは1917年生まれ、親父や読者の両親と比較するため日本の年号で言えば大正6年生まれです。
キャロラインは40のときの子、亡きJFKjr.は43のときの子なんですね。

関西にある戸籍を何部取るかが悩ましい2013/03/05 18:37

親父の戸籍が関西に2本あり、閉じた戸籍は750円もするし、自店でコピーして対処してくれる金融機関もあったりするので、生前に一部ずつ取ったほか、逝去後各二部、さらに追加して各四部取っています。

あと何部謄本自体が要るのか、決めるのが悩ましい限りです。
逝去後、余るほど取っておけば、出すべきところにすべて出せていて、気楽さを金で買えたなあというようにも思います。