ネクサス7その後22012/11/18 22:51

何か、手許で昔の楽曲をYoutubeで検索して聴き続けられるのが心地いいです。
自分としては意外なものにはまっています。
よく聴いて、ときどきメロディーをくちずさんだりするようになったのはSuzanne VegaとThe Style Councilかな。
肢の保温効果はそれほどありません。省電力設計もここまでできるようになったのかなという感想です。

群馬県みどり市高津戸峡・ながめ公園プラス86歳の親父2012/11/22 19:58

5月に行ったわたらせ渓谷鉄道に紅葉を見に行ってきました。

インターネットはかつて私が期待したものとは違ってしまったので、写真などアップしてきませんでしたが、たまたま良い雰囲気が出ているように思えるのと、親父なら親戚やごく親しい人以外に気づかれることはないと思うので、試しに。

東武の赤城駅から、正確な地図もなく、杖をついて約20分歩きました。帰りは、ながめ公園受付の方にタクシーを呼んでいただきました。どうもありがとう!

都会から田舎への食料の仕送り2012/11/30 20:06

さっきTVの番組を見ていて「そうか」と思うことがありました。

限界集落かそれに近いところで畑作業をする84歳の老母。
いずれも首都圏に出て行き、今もそこで働く3人の子。子と言っても、若くても40代半ばでしょう。その一人から田舎を離れ同居しようと勧められても、畑をやりたいと断った。そこで3人の子が交代で冷蔵の宅配便で食料を送ることにしたそう。スーパーで売っている、ごく普通の食料品を詰め合わせたものを。母は自力ではそういう品を売っているスーパー等には行けないから。

もし老いた親が地方に住み、そこには面倒をみる兄弟姉妹もいないとしたらと、私はよく考えます。今は離職して田舎に帰る決断をする人もいるようです。でも実家に戻っても家業があってそれを継ぐのでないかぎり、普通は朝出勤し、夕刻過ぎに帰る生活をせざるを得ない。

かつて食料を送ってくるといえば、田舎の実家から子へ米やらの農産物を送ってくるという感じでした。今は逆のケースもあるんですね。

私が育ったような都市の郊外でも、あるいは東京23区内でも家業経営の小売店が無くなったために、買い物難民が出ている地域があるはず。最も良いのは実家に帰って買い物に付き合ってあげることだと思いますが、ネット通販で送料すら要らない仕組みもあるのだから、ごく普通の食料を親に送ってあげるというサポートのしかたもあるのかも知れません。